先日、車屋さんに行くと珍しいアウトドアグッズがあり、もう製造中止になり貴重な物と聞き、以前友達にもらった物がこれと同じだった気がして、早速倉庫の中を探すとありました!
それは
スウェーデンのOptimus社が製造しているガソリンストーブ。
愛称はクライマーと呼ばれています。
基本はホワイトガソリン専用ですが、レギュラーガソリンやベンジンも使用できるそうです。
重さは550gでタンク容量は120ccしかないので、燃焼時間は約60分程度ですが出力は約1300kcal/hとソロキャンプでは十分な火力があります。
燃焼音はかなりうるさく、火力調整はオンとオフしかないくらいほとんど利かなく、使い終わった直後はタンクの下までチンチンに熱くなるそうです。
しかし、一度手に馴染むと「愛着の沸くストーブ第一位」とも言われています。
●歴史
No.123R スベアはスウェーデンのSivert社が1900年初期からSVEAブランドで生産していたもの。
1966年に現在のOptimus社がSivert社から灯油・ガソリン部門を買い取り現在に至っている。
そのため、Sivert社の時代から数えると、このストーブはなんと100年以上も生産され続けている計算になる。
さらに面白いことに、このストーブを開発したSivert社はその後Primusブランドで有名なBahco社を買収し、社名をAB Primus-Sievertと変更し、現在はPrimus社となっている。
つまり、変な言い方をすれば元々の123Rを作ったのはガスストーブの代表メーカーとも言えるPrimus社だったということになる、アウトドアストーブが一時代、ガソリンとガスで激しい戦いをしていたことを考えるとちょっと面白い。
Optimus社に移ってからノズル掃除針内蔵が内蔵された以外、基本構造変更はほとんどないのも驚きで、タンクには未だにSivert社時代と同じSVEA123という刻印がある。
ちょっと保存状態が悪く、色がくすんでますが未使用です。 大事に使おっと!
これ私も持ってますよ。もうかれこれ30年弱になります。高校時代からツーリングに使ってました。
今は実家の押入れの中に埋もれてしまってますが(愛着があるので絶対捨てません!!)
久々に引っ張り出してみようかなぁ。
雪山の中でこれで作ったカップ麺は忘れられません(^。^)
KAZUさん、高校の時にすでにこんないい物を購入してたんですね、私も高校の時にキャンプに行ってましたが、お金も情報もなく缶に入った固形燃料か焚き火でしたね。
うらやましい~
それってもしかして、オプティマス以前のスベアなのでは?
良い物って大事にするし、長持ちするし持ってるだけで楽しいですよね、またいろいろコレクションを紹介しますので楽しみに!
失礼と思いますが、KAZUさんて誰だろう? どこかでお会いしてるかな?
2月に書き込みした後からPCが不調になり、最近マザボ交換してやっと
復活できましたー(^^)v
さてストーブですが、ハンドルが水平なのとクリーニングニードルが
付いてることからオプティマスのスベア123Rみたいですね。
ま、どっちにせよ永い眠りから覚ましてやって、またアウトドアで使い込んで
やりたいと思います。
※あっ、私ですか? 以前細いタイヤのレースでミッチーさんにちぎられていた隣の
県の者ですよー。お分かり?(^_-)
ん~?
誰だろう、またどこかでお会いしましたら声かけてください、はい私のはオプティマスの物でした。
どちらにしても今や貴重な物になってきましたね、カヌーキャンプなどで使おうと思ってます、またいろいろ教えてください。