先月、九州内のMTB好きが集まり、今後のマウンテンバイクを広めるには、また楽しむため、地域の理解を得るにはなどなど議論し、ある程度まとまり各地域にいるライダーが教室したり、イベントしたりマナー向上に努めるといったことに落ち着きました。
そこで福岡の山田大五郎選手の協力とオバQや各地域でイベントをしてる方々の協力で九州XCシリーズを試みることにしたので要項を紹介します。
九州XCシリーズ
>
> 九州XCシリーズは、MTBレースの活性化を目的に構築さ
> れた九州独自のシリーズ戦です。
> 選手のみならず取り巻く人たちも含めてMTBクロスカントリー
> レースの魅力を伝え、
> そこから次世代のライダーの輩出を図ります。
>
> 【カテゴリー設定】
> ・エキスパート
> ・スポーツ
> ・ビギナー
> 上記の3つのカテゴリを設定します。
> 大会によりカテゴリを増やすことは可能です。
> 女子については、参加者が少ないので対象としていません。将来、
> 参加者数が増えてきた段階で再考します。
>
> 基本的にカテゴリーは自己申告制としますが、クロスカントリーと
> いう競技の特性を知って頂く為に下記を基準にカテゴリーを決めて
> 下さい。
> 1)クロスカントリー初参加の場合はビギナーからのスタート
> 2)カテゴリーは距離で決めるのではなく、頑張れば表彰台に立て
> そうなカテゴリーにする。
> 3)前回レースで優勝した選手は次回レースからカテゴリーを上げ
> る事が出来る。
> 4)小学生などもビギナーからのスタートとし、優勝すればカテゴ
> リーを上げる事が出来る。
>
> ※クロスカントリーとは、耐久レースと違い、競技時間内にいかに
> 自分のパフォーマンスを発揮し、維持出来るかという所に競技の面
> 白さがあります。表彰台に立てそうな同じレベルのライダーが集ま
> れば駆け引きが生まれ、そのレースで本当に表彰台に立つ為には内
> 容が重要になります。相手の状態を見て、自分の現状を見て、作戦
> を立て、実行に移す、といった今までに経験した事の無いような世
> 界が広がっています。その為に、カテゴリー決めは素直に自分の力
> 量と相談して決めて下さい。
>
> 【対象大会】
> ダートオンダート
> 五木
> スミエ
> 飛亀カップ
>
> 上記4大会のうち上位3大会のポイント合計でランキングを競
> います。
>
> 【ポイント・ランキング・テーブル】
> ◎ポイント・ テーブ ルの参照
> 対象大会における各カテゴリー/クラスで受けられるポイントは
> 下 表の通りです。なおポイントはカテゴリ別集計です。
>
> 順位 / ポイント
> 1 / 10000
> 2 / 8500
> 3 / 7200
> 4 / 6150
> 5 / 5200
> 6 / 4450
> 7 / 3750
> 8 / 3200
> 9 / 2750
> 10 / 2300
> 11 / 1950
> 12 / 1650
> 13 / 1400
> 14 / 1200
> 15 / 1000
> 16 / 850
> 17 / 750
> 18 / 650
> 19 / 550
> 20 / 450
> 21 / 400
> 22 / 350
> 23 / 300
> 24 / 250
> 25 / 200
> 26 / 175
> 27 / 150
> 28 / 125
> 29 / 100
> 30 / 80
> 31~ / 50
> DNF / 20
> DNS / 5
>
>
> ※ポイントはそのカテゴリーのみの有効で、途中昇格の場合はポイ
> ントは0からのスタートとなります。
>
> 【サポート】
> ポイントランキング上位のJシリーズ参加希望者はFUJI
> Bikes様より下記の内容のサポートを受けられる選考対象選手となり
> ます。
> 《23歳以上》エキスパートクラスシリーズチャンピオンでFUJI
> のサポートの元でJシリーズに参戦出来る
> 《23歳以下》エキスパートクラスシリーズ3位以内で将来性のあ
> る選手はFUJIサポートの元でJシリーズに参戦出来る
> 《18歳以下》エキスパートクラスシリーズ6位以内で将来性のあ
> る選手はFUJIサポートの元でJシリーズに参戦出来る
> 《小、中学生》ビギナー/キッズクラスを含め、将来性のある
> 選手はFUJIからフレームサポート
とこんな感じですが、難しく考えないで楽しむことを前提にチャレンジしてみませんか?
まずは中津江のダートオンダートに参加し、MTBの醍醐味を味わってみて下さい、エントリーはまだ大丈夫と思います。
楽しみたいと思う方はミッチーが協力しますので、遠慮なく声かけて下さい。
最近のコメント