夏休みもそろそろ終わりますね、最後の夏を楽しもうと県内外から数名の参加者があり、3日間カヌー、飛び込み、川流れ、魚捕りなどなど、そしてゴミも拾いしながら約14キロをのんびり下ってきました。
平日だったのか川で遊ぶ人もまばらになり、いつもの静かな川にもどりつつありました、キャンプも3日間ってことで、遊びにも余裕があり川蟹や手ながエビなど捕って食べたり、夜ご飯もパエリアを作ったり食も楽しんだキャンプでした。

捕れたてのカニを塩ゆでし、手ながエビも塩焼きして美味しくいただきました。

どうです、旨そうでしょう!
今回は時間もたっぷりあったので、子ども達にもカニやエビ採りも経験してもらい、また食事の準備も手伝ってもらい、夏休みのいい思いでになり、食育って勉強も出来たんじゃないかな?
川遊びのほうも大人も子どももおもいっきり楽しめ、今回下は9歳上は70歳と幅広い参加者で、みなさん岩や橋からの飛び込みにもチャレンジし、怖かった~と言いながらももう1回と楽しそうに飛び込んでました。

こんな自然が残り、さらに川がきれいって最高の遊び場でしょ!

この笑顔最高でしょ!さらに

お客さんには安全な滑り台みたいなとこも楽しんでもらい、スタッフは1メートル以上はある段差のとこを落ちて、ちょっとの楽しみをあじわったたり、こんなガチャピンみたいなスタッフもいて、みんなを楽しませてくれました!?

そしてゴミ拾いもみんなでやり、3日間で軽トラ3分の2ほど拾いました。
ほとんどが増水した川に流れこんだり、風で飛ばされてきたりする、軽いビニール袋や農業で使う肥料袋、カゴなんかでしたが、川底には空き缶、車のタイヤ、なんでこんな所にってゴミもあり、さらに残念なことにキャンプや遊びに来た人が残した、焚き火、バーベキューのあとしまつの悪さ!
炭火にプラスチックやタバコ、ゴミを投げ込んで燃やしきらずにそのままにして帰る、心無いかたもいるようで凄くガッカリです。

こんな綺麗な川、自然があるから気持ちよく、楽しく遊べてるのに何人かの心無い人のせいで、自然も少しづつですが壊れていくし、せっかく楽しみに遊びに来てもこんなゴミがあっては、気分も悪く楽しさも半減してしまうだろう!
もう川は人の遊ぶ姿も減り、静かな川にもどり、これから鮎漁も始まり、少しづつ秋のおとずれか風も涼しくなり、これからがほんとにキャンプやカヌーが楽しめる季節になってきます。

9月からは鮎漁が始まり、大人数では下れなくなりますが、少人数なら大丈夫だし、静まりかえった川や景色を見る最高の時期なんで、是非遊びに来てカヌーで自然を満喫してマイナスイオンを浴びて癒されて下さい。
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