昨日は毎年恒例になってきた、障害者とのカヌー体験でした、毎年場所を変え今年は主催者の施設前の川で行なわれ、ここは絶滅貴種になってるハマボウって植物が群生してる場所で、今年の春に遊歩道やカヌー発着場が出来、歩いてでもカヌーから観察できるようになりました。
河口付近で水は多少濁ってますが、安全だしいろんな植物も観察できるし、魚釣りも楽しめる場所です、今回も5名と付き添いの3人が参加し、水の上なのか自由に動き回れるのか終始笑顔で、誰か沈しないかな~なんて参加者どうしで、言い合いながら2時間いっしょに楽しんできました、私は今回カナディアンカヌーに乗り込み、救助専属での参加でみんなうまく漕いでるなーと関心してたら、やはり腰に力が入らない方が、川を覗き込みそのままドボン!
やっちゃいました、でも慌てることなく本人もお笑いをとったと満足そうに、私のカヌーに回収されそのまま話ながら一緒に漕いで帰り、本心は沈してクソーと悔しがってました、その後も違う方が1名沈したようで、ゴールしてみんなで沈したんだーと大笑いされてました、そして一緒に弁当食っていろいろお話しでき、私もまた新しい経験ができ今後に繋がる勉強になりました。
スタッフの紹介や注意事項を述べて、移動しイザ乗り込み!
川に設置された遊歩道で、今からの季節は散歩しながら川周辺の観察も気持ちよくいいかもね、今回のカナディアンカヌーです、最初はスタッフ2人で乗り込み、疲れたて漕げなくなったり、沈して乗り込みできなくなった方と交代したり、救助のため2人で行動します。
いろいろ楽しい場面があったのですが、安全に体験させるよう注意してたので、写真を撮るタイミングもなく終わりました。
これで団体のカヌーイベントは終わり、これからは私個人への参加者のツーリング予定だけとなり、いよいよカヌーシーズンも終わり、自転車に移行ですね。
でも私は自分のスキルアップのため、ドライスーツを着てときどき川に出向いていきますので、経験、体験したい方はまだまだ受付しますよ!
お疲れ様でした。
ミッチーのバリアフリーに対しての考えはこういう活動を通してのものだと実感します。
もうシーズンオフになっていくんですね?
今年も行くといいながら行けず終い。残念。
年内に1回くらいチャリの練習に行けたらいいなぁ。
といいつつ飲み会だったりして(笑)
キャプテン、私も練習しないとと思いつつお酒の誘惑に負け、いつも飲んでますよ!
こんなんじゃいけないですね、サポート選手としてもっとしっかりして、各イベントでアピールできる走りをしていきます。
バリアフリーはカヌーだけでなく、以前車椅子マラソンの選手と話した時に、すごく感じるとこがありチャンスがあれば行政に訴えているのですが、いち個人が話しても耳もかたむけてくれませんね、ただし選挙前だけはとりあえず聞いてくれますね、ただ終わったら知らんぷりです!
やる気ないなら最初から聞くなってね、この前いい言葉を耳にしました、途中やめるなら始めるな、だって!
いろんな状況もありますが、グサっときました。