スミエ大会から1週間、私の疲れもようやく取れてきて、普通の生活リズムに戻れました、スミエの熱い戦いや盛り上がりはいろんな方のブログで紹介されてるので、私は今回のバイクを紹介します。
今回バイクが出来上がり、コースレイアウトを決める時、試走、レースが3回目となり、いきなりレースで使うには沢山の不安がありました、とりあえずはポジションだけでもと前日の試走である程度は出しておきましたが、レースレベルではどうなのか?といろいろ不安でしたが、いざスタートしてみると進む進む!
なんだこれはっとビックリしました、これはWサスに乗ってたこともあり、よけいにそう感じたのだろう、そしてレースは3周4周と進み、練習不足の私は足が重くなる? んっまだ行けそうと踏み続け?
ラスト周回に入るがまだ足れない、結局最後までレースが出来、結果5位でしたが今の状態を考えると出来すぎるくらい走れたと思います。
これはバイクが新しいのと軽いことで出来たと思い、昨日しっかりと遊びながらバイクをインプレしてきました、まず感じたこと硬い、ダートでの凸凹でも跳ねる、コーナーでも多少跳ねドリフトしてる感じがする。
でもダンシングで左右に振ると、少し硬めの板バネを振ってる感じで、しなやかさ差もあり反発してよく進む感じです。
ホイールも関係あると思うのですが、DT SWISSのホイールはスポーク数も多くテンションも硬くてしっかりしててペダリングのパワーをダイレクトに伝え、フレームとの愛称もバッチリと思う、マビッククロスマックスと比べると、若干重い感じはするが、そんなに違和感はない。
今後クロスマックスで走り、どんなものか試してまたコメントします。
今回1番ビックリし、私の走りに貢献してくれたのがタイヤ、それはシュワルベのサイズ2.25で太いからどうなのかと最初から不安でしたが、試走前から乗ってみてん~!
なんだこの軽さはと感じ、ダートでもアスファルトでも転がり抵抗をあまり感じさせず、気圧も2.0と普通にしてたが、硬く感じるので1.9に落としてみても転がる軽さは変わらず、かえって圧を落として乗り味がしなやかになり、楽になった感じだ、スミエでは松林や栗が落ちててパンクを考え、1.9で走りましたが、1.8でも大丈夫と思うので、次回のレースは1.8で走ってみます。
あっチューブ入ってます!
今回使用したもの
フレーム CUBE HPC Tube2Tube Technology 16インチ
ホーク ロックショク SID チーム
ホイール DT swiss X PW 1800
サドル フィジーク
コンポ XT
クランク XTR
タイヤ SCHWALBE ROCHET RON
総合的にみると、硬い感じはあるがその分、パワーがダイレクトに伝わり小さな力でもグイグイ前に行くし、カーボンのしなやかさもあり軽いし、私が乗ってきたなかで一番合ってると思います。
またホイールやコンポで軽量できるので、今後が楽しみです。
もうすぐ2010年のカタログも出来てくると思うので、楽しみにお待ちください。
これまではWサスで頑張り、乗り方も分かってきて楽しめるようになったけど、やはりリジットから伝わるダイレクトさはワクワクするものがあり、すごく楽しいです。
Wサスはそれはそれで、凸凹や下りでは楽に楽しめると思いますが、カーボンフレームならリジットでも衝撃をある程度吸収してくれるので、軽さを考えると私はリジットが好きですね。
CUBEのWサスもあり、乗ってみたい1台です、もう少しカラダが弱ったらWサスにのるかもです?
今回のインプレは私個人の感覚で、あくまでも参考にと書いただけなんで、個人個人の感覚でまた違うと思うので、乗ってみて違うなどのクレームはしないでね。
では2010年のCUBEとミッチーをヨロシクです!
なかなかいい感じみたいですね。 ダブルサスは確かに楽ですね。 でも
私のような旧石器時代の人間はやはり最終的にはリジッドになるだろうな
と思っています。(笑) オートバイから乗り換えたリジッドの自転車は
恐怖でしたが、今はリジッドのダイレクト感が懐かしいです。
でしょう、私も久しぶりに後輪が跳ねる感じを味わい、活きてる感覚とダイレクト感がたまらなくて、スミエのレースはキツさを忘れるほど楽しかったですよ!
雁回山さまも最後はリジットですね?
プロライドのフレームを密かに狙っています。(笑)
新素材も気になりますが、クロモリの捨てがたくて。
「古いやつだとお思いでしょうが」的な世界ですね。
ただフレームだけで17万なのでなかなか手がでません。
そこにいきますか、私も気になるフレームなんで購入したら是非乗らせてください、他にもいいろんなメーカーあるんで乗りたいしみてみたいもんですね!
最近一番気になるのがチタンです。
どんな感じなんだろう?