先週の7,8日に北九州市立玄海青少年の家にて、実技講習、講義を2日間受けてきました、かなり前から取りたかった資格なので、今回九州で行なうと聞き受講し取ってきました。
内容はいろんな生徒を想定した、教室の行ない方や流れ、または技術などを分かりやすく伝えるといった、基本的なことを中心に行い、講義もそれに順ずるもので、いままで何も考えず、やってきたことを認識させる感じの講義でした。
実技は林道ツーリングやレースを想定した、技術的なことを確実にこなすことを課題に出来るまで繰り返しやる徹底してやりました、そして最後に検定があり、それにより指導員の級が決まったようです!
まっ簡単に説明しましたが、技術は確実に出来ないといけないこと、人に簡単に分かりやすく伝えること、楽しくやることを学びました、一番難しいのは人に伝えることですね。
またまたいい経験ができ、これからも努力し自転車の普及や指導をして、みんなで楽しめるよう頑張ります。
こうやって段のある一本橋をスムーズにタイヤを角に当てず上るなど、けっこう難しいことやりました。
他にも急な坂の上り下り、それもスラロームで! いや~難しいでした。
なんだかんだ言いながら、受講生みんなで楽しくやれました、そして普及員、指導者の資格を取れました。
あと泊まった施設が青少年の家ということで、私の苦手とする規則正しい生活もやってきました、初日は夕べのつどいといった、国旗返納? してちょっとしたゲームをする、この時点で私のテンションは下がる、さらに毛布のたたみ方、シーツの使い方、ふとんをそろえる方向などなど、小学生のころからこんなことが大の苦手で、ただキレイにたたんであればいいじゃん!
んて思うんだけど、これは間違いなのか? このことが個人の個性がなくなり、人と同じでないと不安になる現象が起こってるのでは?
まっ俺がおかしいのかもだけど、ある程度片付いていればいいような気がします、あっ講習ネタからかなりズレテしまった、てことでメンタルも鍛えてきました!

なかなか勉強熱心ですね! 私も20年近く前に1度JMAの指導者養成講座を
受けたことがあります。 ただインストラクターの資格を取るには中央に
行かないと取れないので諦めました。 (地方切捨てかよ~って思いましたね。)
それ以来、我流でやっています。(これも画一化してなくていいのかもね???)
泊まったところが「青年」の家だったから合わなかったのかもね。
(不良)「老人」の家だったら大パーティーで相当盛り上がったのかもですね。(爆)
私も「青年」の方はちょっと苦手です。 曲がった背筋が伸びすぎるような感じで....
凄い、20年も前からJMAの指導者講座があってたんですね、そのころからMTBに乗ってて、指導も行なおうと思ってた雁回山さまはすげーです。
そのころ私はまだバイクで峠を攻めてたころかな?
私が勉強熱心なのかは分かりませんが、資格を取らなくても我流で十分できるのですが、メディアや行政にアピールするには、それなりの肩書きがいるので受けました、やはり元エリートライダーだけでは知名度も低く、誰でも分かる指導者やインストラクターの資格が必要となりました。
これでさらにMTBの楽しさを伝えれるし、普及も出来るんじゃないかと勝ってに思ってます?
雁回山さまもお堅いのが苦手のようですね?
ルールは必要ですが、範囲内であればいいように思います、押し付けるのはね・・・?
やっぱ自由に出来るのが一番ですよね!
なるほど! メディアや行政のことまで考慮してのことだったんですね。
実際、肩書きがあるのとないのとでは相手からの信用が全然違いますよね。
私は教育に携わっていますが、教員免許は持っていません。 これはかなりの
ハンディーですね。 それで教員免許を持っている方たちよりも実力を
つけないとやはり相手にしてもらえません。 アメリカへ行ったのも
そのためです。
私の場合は堅い柔らかいよりも束縛に弱いですね。 つまり我がままなんです。(爆)
ハハ~!
私も束縛はダメですね、お互い地鶏みたいなもんですね?
自由にさせてもらってたほうが、言うこと聞くし、素直になれますね。
資格はMTBを分かってもらう一つのアイテムですかね?
日本を飛び出し、ワールドカップなり世界戦に出てるとさらに効果ありですね、どんどんメディアに取り上げてもらい、自転車の楽しさを伝えて行き、仕事になれたら最高なんだけどね。
頭の悪い私はカラダを使うしかないもんで、今後も老体で頑張ります。