もう今年で3年目になるかな、カヌーをはじめ川に学ぶ体験活動協議会(RAC)のインストラクターの資格を取ってから、延岡を流れる川の調査の依頼がくるようになり、護岸工事、河川工事後の自然環境、景観、水質、水生生物の変化を季節ごとに調べてますが、ほんとの手つかずの自然に戻ることはなく、外来種の植物が群生したり、コンクリートが見えてたりと不自然なとこはありますが、水質は綺麗だし、水生生物もかなりの数がいて水質には問題ないようです。
でも川原の土砂を取り除き、水溜りができたり、重機で踏み固められた川原は見てて悲しくなりました!
自然環境を維持するのは、難しい問題ではありますが、人間とうまく共存できる方法など考え実行できることを願ってます。
いろんな環境破壊や災害など増えてきてますが、一番は人間が増え、山の木々を伐採し保水力が減ったり、もともと田畑だった所を造成し、宅地に変えたことで浸水したりで人災とも言えるでしょう!
人間がいなかったら、どんなに綺麗だったでしょうね? 難しい問題だね。
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